同じ1人の親として…

昨日は、何人かの成績が伸び悩んでいる塾生と保護者の方々に来ていただき、臨時の作戦会議。
「◯年後の受験に向けて…」
「将来のために…」
だと、ゴール設定が先すぎて頑張りにくいんですよね。
だから、『自分の未来と進路の選択肢を増やすために"今"やるべきこと』について資料を見せながら話をしました。
塾は学校よりも直接子どもと関われる時間が少ない。となると、教員時代以上にご家庭との情報共有と連携が大事になってきます。
今回の面談でも、本人達以上に保護者の方々の困り感や心配の方が痛いほど伝わってきました。「◯◯高校に行ってほしい」とか「成績はこれくらい以上は取ってほしい」とか、本当はそんなことよりもシンプルに将来この子達が「幸せであってほしい」んですよね。そのためにも、「今、目の前のことをもっと頑張ってくれよ」と、ただそれだけなんですよね。
同じ年代の子を持つ1人の親として、ものすごく気持ちがわかるなーって。だからこそ、塾と家庭とがしっかり協力して、一緒にお子さんと伴走していけたらなと思っています。
今後もガチっとタッグを組んで、子ども達の成長を一緒に支えていきましょう!

